サッカー日本代表のDF瀬古歩夢(26=ル・アーヴルAC)の意外な親戚関係が話題となっている。

陸上男子走り高跳びで25年世界選手権代表の瀬古優斗(28=ヤマダホールディングス)が20日までに、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグの日本-オランダを観戦した写真を公開し「めっちゃ個人的なことやねんけど瀬古歩夢くんがハトコ?らしくてシヌゥ、勝手に応援してマスゥ、会ったことはありまセン」と明かした。

「はとこ」は自分から見て祖父母の兄弟姉妹の孫にあたる親戚のこと。一般的には「親のいとこの子ども」や「またいとこ」と呼ばれることもある。「メガネジャンパー」の愛称でも知られる陸上選手との思わぬつながりが発覚し、コメント欄では「サッカーの瀬古選手と親戚?! すっご!!」「スゴイ!スポーツ家系ですね」などの声が寄せられている。

サッカー日本代表と陸上選手の親戚関係では、MF久保建英(25)と女子800メートル日本記録保持者で日本選手権3連覇の久保凛(18)がいとこであることが有名。今回のW杯は左ハムストリング負傷で選外となった三笘薫(29)も、妻・剱持クリア(28)が3段跳びで14日の日本選手権に6年ぶりに出場したことで話題となった。