【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦で、日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)と対戦する。
海外のブックメーカー(賭け屋)では、日本有利に動く。英大手ウィリアムヒルのオッズは、日本の勝利に1・44倍、チュニジアの勝利に7・00倍がついた。なお、引き分けは4・00倍となっている。
チュニジアは14日に行われた1次リーグ第1戦でスウェーデンに1-5で惨敗。サブリ・ラムシ監督(54)が解任され、後任としてエルベ・ルナール新監督(57)が電撃的に就任した。しかし日本のオランダ戦の結果(2-2)と現在のランキングが大きく支持され、チュニジアの「荒療治」もオッズには影響していないようだ。
日本-チュニジア戦は日本時間21日午後1時開始となる。


