日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に完勝で勝ち点3を手にした。
FIFA公式サイトでは、初めて1試合4得点を挙げた日本の勝利について「日本にとって最高の形で幕を閉じた」と紹介した。
W杯通算1000試合目の節目のゲームで、日本はFW上田綺世(27=フェイエノールト)の2得点やMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)の2戦連発、MF伊東純也(33=ゲンク)のW杯初得点で4ゴールをマークして完封勝利を挙げた。
「この4点差の勝利は、W杯本大会でアジアの国が記録するのは史上初。日本は、この記念すべき1000試合目で、アジアサッカー史に新たな足跡を刻んだ」と記した。


