日本代表MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が、02年日韓大会の稲本潤一以来となるW杯2試合連続ゴールを決めた。

試合後、鎌田は「ゴールを狙っていたので。オランダ戦で1点、ラッキーで取ることはできましたけど、僕自身はラッキーだけのイメージで終わりたくなかったので」と振り返った。

さらに「今日は試合を作るというよりも、ゴール前に入っていくことを考えていた中で、狙っていた仕事ができたかなと思います」と手応えを口にした。

左シャドーでの役割については「(南野)拓実くんがいつもやってるようなことをできたらいいなと思ってて」と語った。

この日はボランチから1列上がって左シャドーに入った。前半4分、自身のパスを起点に左へ展開し、中村敬斗の折り返しを左足のバックヒールで流し込んだ。

15日のオランダ戦で鎌田は、小川航基のヘディングが当たり同点ゴールを記録した。試合後には「俺のゴールなのに、お前が喜びすぎるから、俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になった」と小川へ冗談交じりに訴えていた。

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