サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ最終日は27日(日本時間28日)、J、K、L組の第3戦が行われ、決勝トーナメント(T)出場できる各組3位の上位8チームは残り1枠となった。

1枚切符を懸けて争っているのは、J組で対戦するアルジェリア-オーストリア、G組3位のイランだ。

全体8番手につけているイランの決勝T進出は、アルジェリア-オーストリアの試合結果次第となる。

また、J組は2位争いも懸かっており、両チームが3位以上での決勝T進出をするには引き分け以上に持ち込むしかない。

試合は前半28分、オーストリアはFWマルコ・アルナウトビッチ(37=レッドスター)が先制弾で主導権を握る。

しかし、同45分にアルジェリアはDFラフィク・ベルガリ(24=ベローナ)が同点ゴール。1-1で折り返した。

【スコア速報】決勝Tどうなる?

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