米スポーツサイト「ESPN」は、オランダ代表FWコディ・ガクポ(27=リバプール)の妻が流産したと報じた。
同サイトによると、ガクポにはすでに1人の息子がいて、新たな命は10月に誕生する予定だった。
ガクポは、自らのインスタグラムのストーリー機能を使って「これは私たちの家族にとって信じられないほど困難な時です。プライバシーと距離をお願いいたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします」と語った。
オランダサッカー協会は「私たちはコディと、その家族とともにいます。コディは家族と話し合った結果、ここに残ることに決めた。私たちはプライバシーを尊重して、これ以上のコメントはしません」と、ガクポがチームに残って大会に出場することを発表。ガクポは日本戦を含む1次リーグ3試合すべてで先発出場。スウェーデン戦では2ゴールを挙げている。


