【ヒューストン(米国)27日(日本時間28日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦が始まる。F組2位の日本(FIFAランキング18位)は、いきなり「王国」C組1位のブラジル(同6位)と対戦。W杯では06年ドイツ大会(日本1-4ブラジル)以来20年ぶりの、ノックアウトステージでは初めての対決を前に、両軍のスターティングメンバーを予想した。
市場価値や陣形とともに紹介する。
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◆ブラジルの予想スタメン(4-3-3)
▼GK
1 アリソン(33=リバプール)193センチ 81試合37失点 27億8000万円
1試合平均0.46失点の鉄壁守護神
▼DF
13 ダニーロ(34=フラメンゴ)184センチ 73試合1得点 3億7000万円
経験豊富。安定感抜群の右SB
4 マルキーニョス(32=パリSG)183センチ 108試合7得点 51億8000万円
欧州CL連覇の主将。チーム統率
3 ガブリエル(28=アーセナル)190センチ 20試合1得点 139億円
22季ぶりのプレミア制覇に貢献
16 ドウグラスサントス(32=ゼニト)173センチ 10試合0得点 13億9000万円
32歳でセレソンの定位置を確保
▼MF
8 ギマランイス(28=ニューカッスル)182センチ 46試合3得点 130億円
ビッグクラブも注目する万能MF
5 カゼミロ(34=マンチェスターU)185センチ 89試合9得点 11億1000万円
イタリア人指揮官とは二人三脚
20 パケタ(28=フラメンゴ)183センチ 66試合13得点 59億2000万円
国内リーグ復帰も実力は世界屈指
▼FW
26 ラヤン(19=ボーンマス)187センチ 4試合1得点 111億円
19歳の「レフティーモンスター」
9 クニャ(27=マンチェスターU)183センチ 26試合4得点 139億円
周囲の攻撃陣を生かすセンターFW
7 ビニシウス(25=Rマドリード)176センチ 52試合13得点 259億円
「王国」浮沈の鍵を握るエース
※出場記録は国際Aマッチ。金額は市場価値で、移籍情報サイト「トランスファーマーケット」より。市場価値とは、選手を獲得するために所属クラブへいくら払えばいいかを推測した移籍金。成績に加え、年齢なども考慮される。


