日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。
NHKのインタビューに応じたMF前田大然(28=セルティック)は「素晴らしい戦いをしたんですけど、相手もやっぱり力がありましたし、まだまだかなと思う」と結果を受け入れた。
豊富な運動量で攻守にわたり相手に圧力を与えてきた。しかし、1点リードの後半で同点に追いつかれた。
「『自分たちはできる』っていう感覚ももちろんありましたけど、でも(ブラジルは)やっぱりうまいし、強いし、守備に回る時間がやっぱり多かった。時間の問題だったのかなと思います」と敗因を口にした。
初優勝を目指した旅路が終わった中、前田は「僕たちがこれまでやってきたことは変わりない。胸張って日本に帰りたい」と締めくくった。


