日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半10分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。
後半終了間際の失点に絡んだ田中碧(27=リーズ)は号泣。取材に応じることができなかった。
痛恨の決勝弾を決められたシーンは、途中出場の田中がペナルティーエリア付近でボールを奪われたことが起点となった。試合後はピッチで大粒の涙を流し、DF長友佑都らに背中をさすられる場面もあった。


