FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でモロッコに敗れたオランダ代表のロナルド・クーマン監督(63)が6月30日、自身のインスタグラムで辞任を表明した。

「歴史を刻むW杯を夢見ていたが、かなわなかった。私が誰よりも失望している。代表監督として、責任は私にある」などとつづった。

1次リーグで日本と同じF組に入り、初戦で日本と対戦して2-2でドロー。最終的に1位通過したが、29日のモロッコ戦は1-1からのPK戦で敗れ、16強入りを逃した。5バックを採用した守備的な戦いなどへの批判が集まっていた。

後任は未定で、オランダサッカー協会は9月にスタートする欧州ネーションズリーグに向けて人選を急ぐ。

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