フランス(FIFAランキング3位)のエースFWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が2得点を挙げ、W杯通算18試合18得点とした。史上最多19得点(29試合)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)まであと1点に迫っている。
前半45分、ショートCKを起点に左からカットインして右足で先制点を奪うと、後半29分にはFWオリセ(バイエルン・ミュンヘン)のスルーパスに抜け出し、再び右足でゴール。エースの活躍でフランスをベスト16へ導いた。
一方、X(旧ツイッター)ではゴールラッシュとともに、毎大会話題となる“名前の呼び方問題”が再燃した。
「エムバペ」「エンバペ」「ムバッペ」と複数の表記が混在していることから、「エムバペかエンバペかムバッペか」「結局、エムバペなのかエンバペなのかムバッペなのか」と、どの表記が一般的なのか戸惑う声が上がった。
また、「エムバペでもエンバペでもなくムバッペと呼びたい」「4年経ってもエンバペ浸透しないの逆に凄いな(笑)。アナウンサーはエンバペ呼びなのにテロップはエムバペなのよね」など、自分の好みの呼び方や、メディアごとの表記の違いを指摘する投稿も相次いだ。
中には、「仏はエムバペやムバッペやエンバペとか点取れるのがたくさんいて凄えな(素人)」「エンバペ ムバッペ ンバッペ エムバペさんうますぎる」と、複数の呼び名が入り乱れる状況そのものをネタにして楽しむ声も並んだ。


