FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で敗退し、帰国した日本代表の森保一監督(57)が2日、都内で会見した。同席した山本昌邦技術委員長(68)に対し、W杯3大会連続ゴール選手で今大会も解説者を務めた本田圭佑(40)が代表監督に立候補したことについて、質問が飛んだ。
本田がXで「僕を1年試してみてください」などとXでポストしたことを聞かれると、森保監督は笑い、山本氏はこう答えた。
「その意気込み、気持ちは非常に重要なことだと思いますし、先ほど会長からも話がありましたけど、いろいろな角度から検証して次のW杯、アジア杯、監督人事というものは、ステップを踏んで決まっていくもの」
「今のお話(本田関連)は、受け止めることはしっかりと受け止めて…。本当に才能のある人だと思うので。そういう気持ちを持ってもらっているのは、サッカー界全体にとっても、いいアピールだと思うので。ぜひ…すぐに、とはお返事できませんけど、将来的に目指していただきたいタレントの1人かなと思っています」
本田はこの日、Xに「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と投稿していた。


