宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが、皇居・御所でサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対ブラジル戦をテレビ観戦されたと明らかにした。側近によると、ご一家は日本代表の善戦を喜び、両チームの健闘をたたえたという。
天皇陛下は1967年に日本代表とブラジルのチームの親善試合を東京都内の競技場で観戦、この時は0-2で日本が負けた。陛下は「当時と比べて日本のサッカーが進歩したと実感した」と述べたという。
日本とブラジルのW杯決勝トーナメント1回戦は日本時間の6月30日未明にあり、日本は1-2で逆転負けした。


