昨年9月の世界選手権東京大会男子5000メートル代表の森凪也(26=ホンダ)が18日までに自身のインスタグラムを更新。17日のセイコー・ゴールデングランプリ(GGP=日刊スポーツホールディングスほか共催)3000メートルで日本新記録(7分38秒98)の樹立したと報告した。
「12年ぶりに3000mの日本記録を更新することができました! 今日は喜びに浸り、明日からはまた次の目標に向けて頑張りたいと思います!」。
一緒にアップされた写真には新記録のタイムや自身の名が刻まれた記録表示板の隣でVサインする森の様子が写っていた。
2014年にマラソン日本記録保持者の大迫傑(現リーニン)がマークした7分40秒09を上回った。
3000メートルは五輪非種目。9月の愛知・名古屋アジア大会代表選考を兼ねた6月の日本選手権では大迫が15年にマークした日本記録(13分8秒40)更新にも挑む。
フォロワーからは「日本新を生で観れて嬉しかったです おめでとうございます」「5000メートルも期待してます」などのコメントが届いていた。
セイコーGGP3000メートルでは2位井川龍人(25=旭化成)、3位柴田侑(城西大4年)も従来の日本記録を上回った。

