東京成徳大高の浜西七海(3年)が速攻で走りだす。フリーのスペースからは3点シュートを放つ。
第1Qの中盤、木村亜美(2年)とともに、小沼康乃主将、神崎璃生(3年)と交代で出場して動き回り、流れを引き寄せた。「相手はゾーンで守っていた。空いた場所から打つ3点シュートと、高さを生かしてそのリバウンドを拾うことができれば、ウチのペースになると考えていた。浜西は突破口になりました」。遠香周平コーチ(49)は予想以上の快勝劇に笑顔を見せていた。
<全国高校バスケットボール選抜優勝大会:東京成徳大高95-60小林>◇第2日◇24日◇女子2回戦◇東京体育館
東京成徳大高の浜西七海(3年)が速攻で走りだす。フリーのスペースからは3点シュートを放つ。
第1Qの中盤、木村亜美(2年)とともに、小沼康乃主将、神崎璃生(3年)と交代で出場して動き回り、流れを引き寄せた。「相手はゾーンで守っていた。空いた場所から打つ3点シュートと、高さを生かしてそのリバウンドを拾うことができれば、ウチのペースになると考えていた。浜西は突破口になりました」。遠香周平コーチ(49)は予想以上の快勝劇に笑顔を見せていた。

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