【予選チェック】
メイン12R日刊ドリームは、藤岡俊介が危なげなく逃げ切った。
2コースから差した前半7Rと合わせて連勝。「起こしから行き足にかけてが何かしっくりこない。道中、走っている分には足は気にならない」。ペラ調整で行き足を求める。2日目は11R・3枠の1走で、3連勝を狙う。
同レースを2コースから差して2着の久田敏之は、前半5Rでスローの4コースから差して3着。「悪いエンジンだけど、乗りづらくもなくボートが良さそう」と、63番ボートに高評価。
5コースからまくり差して3着の川北浩貴は「直線は悪くないが、ターン回りが…」と回り足に不安を抱えた。6着だった重野哲之は「伸びるまでが遅いし、伸びない」と機力不足を訴えた。
地元のベテラン、古場輝義は2コース差しと逃げで連勝。それでも「全然、駄目。合ってない」と話し、ペラ調整を続ける。






















