【12R:優勝戦・決断】
藤岡が住之江&今年の初優勝を狙う。
準優11Rは難なく逃げて、優勝戦1枠をつかんだ。駆る35号機は出足、行き足、回り足の底上げに成功。バランスの良さが目立つ。スタート勘の良さも武器に、鮮やかなイン速攻を決める。
対抗は川北。相棒は複勝率21・7%しかない55号機だが、ペラ調整でレース足を上向かせた。差して勝機を探る。
吉田は調整に苦戦していたが、中堅レベルには持ち直した。自在ハンドルを駆使する。南は住之江が得意水面。艇団を割って連争いに加わる。
◆こう戦う◆
藤岡 行き足が良くなっていた。乗り心地も悪くなかった。バランスが取れていいですよ。
川北 すごくいいということはないけど、悪くないです。初日の足が良かったので、それぐらいになれば。
吉田 合ってなかった。よくこの成績で残ってる。ターン回りはグリップしてない感じで、レースが怖い。
船越 バランスが取れている。直線もいい人にはやられるけど、気にするほどではない。落ちついていく。
南 足は変わらずバランスが取れ中堅上位。このまま行きます。スタートは遅れない程度に。
繁野谷 全体に少しずつ物足りない。押す感じがなくなっている。落水の影響があったかな。






















