肋骨(ろっこつ)骨折明けの三谷竜生は、まずまずの手応えを得た。

 初日特選10R、石井秀治の先行をまくれず9着に終わったが、レース後の表情は意外に明るかった。「踏みだしたときの反応がちょっと悪かった。でも、自分の中では修正できる。徐々に(調子を)上げていけそうです」と落ち着いた様子で話した。2予11Rは圧倒的な人気を集めそう。すっきり勝って準決に弾みをつける。