【杉森洋一・攻めダルマ】
徹底先行で売る隅田洋介が、1予1Rで先行以外で奮闘した。まずは上田尭弥-井上昌己の本線を分断。その上を川村晃司が仕掛けると、今度は番手の伊原弘幸をさばいて番手キープ。最後は格上井上の強襲に屈したが、2着で突破した。「地元5割増しで気合が入りました」。実は岡山県総社市出身。高校から県外に出たが、愛着のある地で結果を出した。2予A11Rは小林大介の前で自力勝負に徹する。
◆9R 1予1着も内詰まりを反省した岩本が外を踏む自力で決める。追う佐藤との(9)=(1)から(2)(3)(4)(5)(7)の3着。























