吉田拓矢(21=茨城)が6月の高松宮記念杯に続くG1準決に進出した。

 2予11Rは最終ホーム後方も2角から好スパート。4角で三谷竜生のブロックを浴びたが、しのいで直線一気で2着に食い込んだ。「苦しかったが直線で車が伸びた」と、上がりタイム9秒5のまくりに口元を緩めた。準決12Rは同県の武田豊樹の前で積極策。初のG1決勝を狙う。