KEIRINグランプリ2019(30日・立川)出場メンバーの共同記者会見が17日、都内のホテルで行われた。

注目の並びは、脇本雄太(福井)-村上博幸(京都)の近畿勢、新田祐大(福島)-佐藤慎太郎(福島)の北日本勢、清水裕友(山口)-松浦悠士(広島)の中国勢が2人ずつで結束。中川誠一郎(熊本)平原康多(埼玉)郡司浩平(神奈川)の3人は、いずれも単騎で戦う。

来年の東京五輪メダル候補でグランプリ初制覇を狙う脇本は「今年は充実の1年を過ごせました。競輪を走る機会が少なかったので、その分、インパクトあるレースをして、最高の結果を出したい」と意気込みを表した。