若林将(39=東京)が予選を7戦5勝2着1本にまとめ、得点率9・71のトップ通過を決めた。準優12Rの1枠をゲットした。

4日目は強い風が吹き荒れ終日、安定板が付いた。若林は「(安定板が付いて)チルトの調整はしたが、安定板はない方が体感はいい」と話した。「足は3日目あたりから満足した感じです。特にいいのは行き足。スタートも決めやすいし、レース足がいい。もう本当に微調整で。今回はペラというよりエンジンがいいですね。それは前検からそうでした」。今節はずっとエンジンに手応えを感じている様子だ。

セミファイナルは絶好枠。気合のスタートで先マイし、戸田6度目の優出を目指す。