広瀬真也(35=東京)が、4日目は5、3着ながら予選を10位で通過し、準優11Rは5枠から戦う。
4日目は着順が物語るように、調整が難しい1日だった「前半(3R5着)は、気象条件的に回転が上がらない条件のはずが、むしろ回転が上がり過ぎてて、回り過ぎだった」。そこで、同じ東京支部の後輩、佐藤大佑にアドバイスを求めた。「言う通りにペラたたいたら、後半(9R3着)は良かった。前半にはなかった、しっかり水をつかんでいる感じがありました。中堅上位はありますね。特徴は行き足から伸びがいい。現状の良さをキープしながらですね。特に大きな調整は考えていません。これをベースで調整していきます」。準優11Rは、枠なりの5コースから、まくり&まくり差しの両面策で江戸川3度目の優出を目指す。





















