渡辺和将(33=岡山)が5R、赤岩善生の前付けを見て4カドに引き、タッチスタートでまくり差し、白星発進した。

「(内が)浅くなったので、行く気でいきました。(タッチで生き残り)運がありますね。ターン回りはひどかったけど」。昨年4月の蒲郡周年でG1初優勝を飾った。ペラの修正を図り、2度のVがある常滑でも狙っていく。