次節はG1開設71周年を控え、上位機が少ない中、注目機の1つ、24号機は吉川勇作(35=長崎)が手にした。

前節では妨害失格によるいアクシデントもあったが、大きな影響はなさそう。前検航走タイムは6秒70と、まずまずの数字。「行き足が良さそう。スタートした後に少しのぞいた。まだ回転が合っていない」。ペラを自分の形にたたいて、ポテンシャルを引きだしたいところだ。