山田雄太(41=静岡)がインから好スタートを決めて快勝。2着は益田啓司(44=福岡)と森悠稀(31=兵庫)で接戦となったが、2Mで外を握った益田が競り勝った。地元の吉村正明(43=山口)はまくり差しを狙ったが引き波を越えずに敗退した。
山田が21年8月桐生以来、2年4カ月ぶりの美酒に酔った。近況ひと息だった37号機を立て直し、5勝、2着1度、3着2度の大活躍。準優で得点率トップだった前田聖文(35=愛知)が敗退。巡ってきた優勝戦1枠のチャンスをきっちりとものにした。
次節は12月22日からの常滑一般戦で連覇に挑む。





















