地の利を最大限に生かした。2予10Rは寺崎浩平の鐘4角カマシを追った地元の東口善朋が直線で差し切った。

「いいスピードで仕掛けてくれたので余裕で差せた」。低温によるバンクの重さと強風を多くの選手が口にするが、東口は「何年も走っているので風にも気温にも対応できる」と平気な顔。

これが勝ち上がりの決め手となるかもしれない。

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