門間雄大(34=東京)が準優10Rで、道中は抜きで優出一番乗りを果たした。

準優10Rは、カドからコンマ13のスタートを決めて1Mはまくり、2Mは内から伸びてきた柳瀬興志、北川太一をさばいて先頭に躍り出た。駆る19号機は「行き足はいい。乗り心地も悪くない。ターンしてからのつながりはずっといい」と好みの実戦足に仕上げている。

優勝戦は3枠。自身3度目の優出で、デビュー初Vを目指す。