MF長谷部誠(32=フランクフルト)が、W杯予選通算33試合目に出場し、歴代トップを記録した。前半5分、先制点をお膳立て。パスカットした原口からボールを受けると、FW本田へパスを出した。本田が前線へスルーパスを出し、最後は原口が決めた。
「試合開始から、自分たちのやろうとしていたサッカーがはまった。狙い通りでしたけど、もう少しああいう(先制点のような)形が出せれば」
試合はPKを決められ、ドローに終わった。「PKの判定は厳しい判定でしたけど、悔しい気持ちがある。次の試合で(最終予選の)折り返しになるので、前半戦の最後の試合に勝って勝ち点10に乗せるのは大事。勝ち点3はマストになってくる」と、11月15日のサウジアラビア戦(埼玉)を見据えた。

