英国の著名司会者が、アルゼンチンの試合後の態度を痛烈に批判した。
著名なサッカー選手とも交流があるピアス・モーガン氏(61)は、自身のXを更新。「試合終盤のアルゼンチン選手の振る舞いは不快極まりない。特にパレデス。暴力的で卑劣なチンピラどもであり、サッカー界の恥さらしだ。これほどチームの敗北を見て胸がすく思いがしたことはない」とぶった切った。
延長戦の末に0-1で敗れたアルゼンチンは、試合終了のホイッスルが鳴った後に乱闘を起こした。MFパレデスがスペインのDFガルシアに襲い掛かり、割って入ったMFガビに対しては強烈なパンチ。ビブスを引っ張って倒した。
アルゼンチンのスカロニ監督などに制止される事態になり、揚げ句の果てに退場処分となる始末。世界中から批判を浴びている。


