18年W杯(ワールドカップ)ロシア大会の組み合わせ抽選会が2日、クレムリンで行われ6大会連続出場の日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じ1次リーグH組に入った。

 スタジアム間移動距離はH組で日本が最長となった。初戦コロンビア戦のサランスクからセネガル戦のエカテリンブルクを経て最終ポーランド戦のボルゴグラードまで計2410・4キロ。東京-大阪間2往復半とほぼ同じ。最短はコロンビアの603・1キロ。