注目のMF久保建英(18)はベンチ外。スタジアム外のグッズ売り場では、“久保”のユニホームをめぐってとある勘違いが起こっていた。

アディダスオフィシャルショップでは、過去の日本代表ユニホームが半額で販売されていた。サンプルが展示される中、今回のキリンチャレンジ杯メンバーには選ばれていないMF乾貴士、MF宇佐美貴史らのユニホームと同じ並びに、「KUBO 11」のユニホームが。ちょっと待った、久保建は背番号27のはず。では、11番の久保とは…?

これは、過去にFW久保裕也(25=ニュルンベルク)が背負った番号だった。冷静になって考えれば分かることだが、グッズ売り場ではまさか久保裕のユニホームが売られているとは思わず、間違えるファンが続出。「あ、違う久保か」などの声が漏れていた。