日本代表に招集されたMF鎌田大地(フランクフルト)が25日、オンラインで取材対応した。
今季はフランクフルトで5ゴール12アシストと大活躍。チームの好調をけん引した。充実の1年を「コンスタントに数字を伸ばせた。得点数があと2、3点とれていれば、パーフェクトだったと思う。いいシーズンを過ごせた」と振り返った。
日本代表での試合出場数も10試合となり、すっかり定着した。森保ジャパンのスタイルについて「欧州と違って短いパスでせまい距離感でタッチ数すくなくプレーしている。それが日本人のよさ」と話す。「欧州の選手からしたらやりづらさ感じると思う。日本のよさをうまく出しつつ、最終的には個々がもっといい選手になれば良い試合ができるのではないかと思う」と、さらなる個の成長が欧州の各国と渡り合うことにつながるとした。

