日本代表のサウサンプトンFW南野拓実(26)が27日、ワールドカップ(W杯)2次予選のミャンマー戦(28日、フクアリ)を翌日に控え、オンライン取材に応じた。
今季はリバプール時代を含め、19試合出場で3得点(リバプールで9戦1得点、サウサンプトンで10戦2得点)に終わった。「移籍もあって、自分としてはすごくいろんなことがあったシーズン。刺激もあったし、充実したシーズン。結果とか、そういうところには満足できていない。それは来季にそういう部分を、悔しい気持ちをぶつけられたら」と振り返った。
課題としては「攻撃の部分でゴールに向かっていくプレーとか、強引にシュートにいく部分とか、ゴール、アシストで結果を残せるようにしていく必要があるな」と分析。一方で「移籍してから試合に出ることも多くなって。試合を重ねるごとに、自分の良さを出せることも多くなった。例えば、ゴールに向かってプレーする部分、ターンからシュートとか、タイミング良くFWにぶつけて入っていくとか、手応えは感じるところはありました。後ろを向いた中で強引に前を向くとか。チームメートと連係して崩すとか」と変化も感じている様子だった。

