日本代表(FIFAランク28位)は28日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー(同139位)と対戦する。27日にDF長友佑都(34=マルセイユ)がオンラインで取材に対応した。
今季はマルセイユで25試合に出場した。ガラタサライ時代から約9カ月実戦から離れたこともあり「コンディションを取り戻すのに前半は苦労した」とスピード感や球際の強度に適応するのに時間を要したことを明かしつつ「後半はよくなって試合にも出られるようになった。右肩あがりによくなっていった」と現在の状態はいいことを口にした。
東京オリンピック(五輪)世代の選手も多くA代表に入るようになり、7月の五輪本大会終了後も代表のポジション争いに絡む可能性は高い。年長組の長友は「ピッチでしっかりと守備ができて、攻撃にもしっかり得点に絡むプレーを見せないと厳しい。若くていい選手がたくさんいる。どんどん競争は激しくなると思う。負けないように覚悟を持って戦いたい」と言葉に力を込めた。

