日本代表が前半40分にFW大迫勇也の得点で中国に先制した。

ツイッターでは「大迫半端」がトレンド入りし、ツイートが大喜利状態となった。

「半端ない」の発端は、08年の全国高校サッカー選手権で、大迫の鹿児島城西高に敗れた滝川二高の主将が試合終了後のロッカールームで「大迫半端ないって、あいつ半端ないって! 後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん!そんなんできひんやん普通」と泣きながら大迫をたたえた言葉だ。W杯ロシア大会でも再燃していた。

初戦のオマーン戦でまさかの黒星となり、絶対に負けられない中国戦で貴重な先制弾を決め、ツイッターでは「調子悪いかと思わせてすぐ点取るもん。そんなんできひんやん、普通」「ドフリーのシュート外した直後に難しいシュート決めるもん。そんなんできひんやん普通」「だって決定機外して、その直後、何事もなかったように決めちゃうもん」と、滝川二高の主将のセリフを用いたツイートが続出した。

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