オーストラリアサッカー連盟は20日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選に臨むオーストラリア代表に選出されていたMFアーバイン(ザンクトパウリ)とFWグッドウィン(アデレード・ユナイテッド)が新型コロナウイルスの影響で不参加になったと発表した。
代わりにFWフォラミ(メルボルン・ビクトリー)と、MFドゥーガル(ブラックプール)がメンバー入りする。
オーストラリアは24日にホームで日本と対戦し、29日にサウジアラビアとのアウェー戦に臨む。
MFアーバインはここまで最終予選全8試合に先発出場していた主力。MFムーイ(上海海港)も新型コロナウイルス感染でメンバーを外れており、大事な試合で中盤の要の2人を欠くことになった。


