オランダ杯決勝で、日本選手2人が所属するAZアルクマールがNECナイメヘンに5-1で大勝し、13季ぶり5度目の優勝を果たした。DF毎熊晟矢(28)とDF市原吏音(20)は出場機会がなかったが、チームメートとともに優勝を喜んだ。
リーグ戦で3位につけ、オランダ杯初優勝を目指したNECナイメヘンは日本代表2人が出場。MF佐野航大(22)は先発し、0-3とされた直後の後半29分に交代。FW小川航基(28)はそこで途中出場し、同33分に左CKを頭で合わせてネットを揺らした。だが、後半の追加タイムに2点を奪われて敗れた。

