日本が三笘弾で、7大会連続のW杯出場を決めた。

0-0の終了間際に、途中出場した日本のMF三笘薫(サンジロワーズ)が貴重なゴールを決めた。

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▼快記録メモ 途中出場の三笘薫が2ゴール。W杯アジア最終予選で個人1試合複数得点は、94年米国大会予選の北朝鮮戦(2得点)と98年フランス大会予選の初戦ウズベキスタン戦(4得点)で記録したFWカズ(三浦知良)、14年ブラジル大会予選のホームでのヨルダン戦で3得点したFW本田圭佑に次いで日本代表史上3人目。過去の2人は先発でマークしており、途中出場で2得点以上は三笘が初めて。