サッカー日本代表は4日、千葉市内で約1時間のトレーニングを行い、報道陣にも全て公開した。

FW浅野拓磨(27=ボーフム)、DF冨安健洋(23=アーセナル)は、別メニュー調整。関係者によると、浅野は左太もも裏違和感を訴え、大事をとった。念のための措置だといい、軽症のようだ。軽めのジョギング、シュート練習をこなした。

冨安は所属チームでのけがにより、5月30日の代表トレーニング初日から、ずっと別メニューを続けている。

この日も、途中からインターバル走をこなすなどした。

チームは6日に、FIFAランキング1位のブラジルとの国際親善試合(国立)に臨む。