日本(FIFAランキング23位)とガーナ(同60位)の対戦はTBSで中継され、ワールドカップ(W杯)ロシア大会代表だったDF槙野智章(35=ヴィッセル神戸)がゲスト解説を務めた。
槙野はJリーグでFW上田綺世(23=鹿島アントラーズ)、MF三笘薫(25=サンジロワーズ)、DF山根視来(28=川崎フロンターレ)らと対戦経験があり、実際に対峙(たいじ)した経験を踏まえ解説。
前半20分に強烈なヘディングシュートを放った上田に対し「前線からのチェーシングが賢い。横からのクロスも強くてJリーグでは要注意人物」と感想を述べた。
MF三笘のドリブルには「対峙(たいじ)していると抜かれそうで、対応に困る」と対戦当時の印象を語った。
前半29分、山根がゴール前に走り込んで左足シュートで先制すると、槙野は「嫌な動きをする。守りやクロスだけでなく、中に入るのが得意」と持ち味を出した先制点をたたえていた。

