日本がまさかの3失点を喫し、優勝とはならなかった。6月の国際親善試合4試合の最終戦を白星で締めることはできなかった。

後半8分にPKで先制を許すと、同31分に一瞬の隙を突かれて追加点を献上。ロスタイムにダメ押しの3点目を与えてしまった。

試合後のインタビューで森保一監督(53)は「選手たちに責任はない」と話した。

森保一監督の試合直後の一問一答は以下の通り

-チュニジアに敗戦

ホームで戦うということで、やはり日本では絶対負けたくない、勝ってサポーターの皆さんに喜んでもらうことができなかったのが残念。ただ、結果は非常に残念だが、選手たちには、いろんな選手だったり、システムだったり、難しい環境でプレーしてもらい、選手たちに責任はないと思うし、選手たちがしっかりトライしてくれたこと、今日の反省を踏まえて、今後成長につながる環境をつくっていければと思います。

-4連戦はどんな期間だった

W杯につながる、選手、チームがいろんなバリエーション、選択肢を持って戦える、チーム力のアップにつながったと思う。

-選手たちには

このままトライを続けてほしいと、今日の敗戦を踏まえて、悔しさをばねに次の成長につなげていこうということを伝えていきたい。

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