サッカー日本代表(FIFAランク20位)は20日、国際親善試合キリンチャレンジ杯(吹田)でペルー代表(同21位)と対戦する。

19日に森保一監督(54)が会見に出席し、メンバーを大幅に入れ替える考えを語った。

エルサルバドル戦では基軸となっている4-2-3-1ではなく、4-1-4-1を採用。序盤から攻め立てて相手選手1人を退場に追い込み6-0と大勝した。ペルー戦でも同様の陣形を継続する考えだとしつつ「大幅に選手を入れ替えながら臨みたいと思う」と多くの選手を試すねらいだ。

試合2日前となる18日の練習では、前線は1トップにFW古橋亨梧(セルティック)、右にMF伊東純也(スタッド・ランス)、左にMF三笘薫(ブライトン)がそれぞれ入った。指揮官は「誰と組んでも機能する、選択肢をより多く持てるようにするための試合にしたい」と言及。「得点を期待したい」と、ストレートな言葉でミッションを課した。

国際親善試合エルサルバドル戦、ペルー戦代表メンバー