20日に国際親善試合のキリンチャレンジ杯ペルー戦(パナスタ)を控える日本代表が19日、試合会場のパナソニックスタジアムで調整した。

15日のエルサルバドル戦で不出場だったMF伊東純也(30=スタッド・ランス)は、この試合に右MFとして先発が見込まれる。

この試合に向けて伊東は、1トップで出場濃厚のFW古橋亨梧(28=セルティック)のアシストをイメージしている。

「亨梧は大学の時から知っていて、選抜とかでもやっていた。彼がゴールを決められるようにパス出せればいい」

2学年下の後輩へのお膳立ては、自身がサイドを突くことで生み出す考えだ。

「ペルーはしっかり守備を固めてくるチームなので、難しくなると思うが、奪った後に相手サイドバックの裏のスペースが空くというスカウティングもあるので、そういうところは狙っていければいい」。鋭い動き出しからのクロスで、古橋との新ホットラインを開通させる。

国際親善試合エルサルバドル戦、ペルー戦代表メンバー