サッカー日本代表(FIFAランキング20位)が20日、国際親善試合キリンチャレンジ杯でペルー代表(同21位)と対戦し、4-1で圧勝した。
遠藤航(30=シュツットガルト)はこの日、主将就任後初めて試合に出場した。中盤の底で構えて要所で鋭く動き出し、チームの勝利に貢献。
「前半から自分たちのゲームプランがはまってた。しっかりカウンターからも点取れましたし、失点したのは痛かったですけど、勝利できて良かったです」。
また、チームを構築していく上では「活動期間が少ない中で、1回1回を大事に、何を目的にやっていくかがすごく大事」とし「今回のように、また次もやっていきたい」と話した。

