U-23アジアカップ(アジア杯)予選に臨むU-22(22歳以下)日本代表メンバーが3日、成田空港から大会が行われるバーレーンへ出発した。

この日、試合のない国内組が渡航前に千葉県内で調整。DF鈴木海音(21=ジュビロ磐田)は「このチームが発足してから、パリオリンピックに出るだけじゃなくて優勝するところを目標にしてきて、こうやってタイトなスケジュールですけど、目指すべき所は突破するところ」と言い切った。

今大会はパリオリンピック(五輪)予選を兼ねている。日本はグループDに入り、バーレーン、パレスチナ、パキスタンと同組になった。中2日での3連戦というタイトスケジュールだが、「難しいスケジュールではありますけど、A代表の選手もそこで結果を求められる。自分たちも代表選手として、そこを目指している。言い訳せず3勝できるように、突破できるようにしたい」と誓った。

この日試合のあった国内組や海外組は順次合流予定。全員がそろうのは5日で、6日にパキスタン、9日にパレスチナ、12日にバーレーンと対戦する。