日本サッカー協会は4日、サッカー日本代表の親善試合(13日カナダ戦・デンカS、17日チュニジア戦・ノエスタ)に臨む日本代表メンバーを発表した。
国内組では、9月の欧州遠征のトルコ戦で代表初得点を決めた浦和レッズMF伊藤敦樹(25)が招集され、「伊藤敦樹」がトレンド入り。浦和サポーターからは「フィールドプレーヤーのこのメンツの中で、浦和レッズがあることは喜ばしい」「代表常連になって泣く」との応援のポストが続いた。
ただ、浦和は、横浜FC・マリノスとルヴァン杯準決勝(11日日産ス、15日埼スタ)が控えている。伊藤は代表活動のため、ルヴァン杯には出場できないことになる。浦和サポーターからは「ルヴァン準決勝いないけど、絶対に勝ち上がろう」「伊藤敦樹いないのは大きいな」との声も挙がった。
また、浦和からベルギー1部シントトロイデンに移籍したGK鈴木彩艶も選出された。浦和はGK西川周作が守護神の座を守り続けているだけに「前後関係を考えると…西川周作は呼ばれて当然なのでは?」と、西川を称える声も挙がっていた。

