サッカー男子のU-22(22歳以下)日本代表が準決勝で、U-24(24歳以下)香港代表と対戦。鮎川峻(大分トリニータ)の得点で先制した。
前半23分、左サイドからのFKを相手DFがクリアミス。そのボールを鮎川が落ち着いてトラップし、左足を気持ちよく振り抜いて相手GKの股下を通してゴールネットを揺らした。9月28日の決勝トーナメント1回戦ミャンマー戦で2得点を決めたストライカーが、再び結果を残した。
鮎川は、負傷したFW木村勇大(ツエーゲン金沢)に代わって追加招集され、大会初日にチームに合流したばかりだが、しっかりと順応し、貴重な戦力となっている。

