サッカー日本代表(FIFAランキング19位)がカナダ代表(同44位)と対戦し、1トップで先発したFW浅野拓磨(28=ボーフム)が、1アシストを記録した。

2-0の前半42分、相手DFのボールを奪ってゴールに向かってドリブル。左を駆け上がったMF中村にパスを出した。中村のゴールをアシストしてリードを3点に広げた。

後半27分に古橋と交代するまで、前線で自慢の快足を生かして、相手に脅威を与えた。

カナダに攻め込まれる時間帯もあったが、浅野は「1つのプレーでうまくいかなかったとしても、チームとしてゴールをとられなければ問題ない」とした。

その上で「ポジティブな守備ができている。守備(の時間)が多くても主導権を握れている。そこが変化というか、世界に勝っていく上で成長している部分と思う」と手応えを口にしていた。

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