日本サッカー協会(JFA)は8日、11月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(16日、パナソニックスタジアム吹田)、シリア戦(21日=日本時間22日、サウジアラビア)に臨む日本代表メンバーを発表した。

チームを率いる森保一監督(55)は「2026年のW杯に向けて、いよいよ2次予選の厳しい戦いが始まるなと身が引き締まる思いでいます。1戦1戦勝利を目指してチームが少しでもレベルアップしていけるようにチーム一丸となって戦いに挑んでいきたい」と力を込めた。

スタートダッシュを決める。「2試合で勝ち点6をとれるように、日々の練習から個々にできること、チームにできることを選手、スタッフ全員で実行して、最善の準備をして勝利という結果を、内容も含めて少しでも次につながるものを作っていけるようにつかみ取れるようにしたい」とした。

今回のメンバー26人は次の通り。

▼GK

前川黛也(ヴィッセル神戸)

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

鈴木彩艶(シントトロイデン)

▼DF

谷口彰悟(アルラヤン)

中山雄太(ハダースフィールド)

町田浩樹(ユニオン・サンジロワーズ)

毎熊晟矢(セレッソ大阪)

冨安健洋(アーセナル)

伊藤洋輝(シュツットガルト)

菅原由勢(AZアルクマール)

▼MF/FW

遠藤航(リバプール)

伊東純也(スタッド・ランス)

浅野拓磨(ボーフム)

南野拓実(モナコ)

古橋亨梧(セルティック)

守田英正(スポルティング)

川辺駿(スタンダール)

鎌田大地(ラツィオ)

相馬勇紀(カーザ・ピア)

三笘薫(ブライトン)

前田大然(セルティック)

堂安律(フライブルク)

伊藤敦樹(浦和レッズ)

上田綺世(フェイエノールト)

田中碧(デュッセルドルフ)

久保建英(レアル・ソシエダード)